【チャイコン 熱演】
この日曜も野毛のイタリアンBで昼から酒盛り・・・・。
お客さんの釣ってきた立派なカワハギが本日の超スペシャル料理。
刺身を肝醤油で美味しくいただきました。
更に、近所の酒屋さんに日本酒買いに行ってマリアージュを楽しみました。
やっぱ、刺身には日本酒だね。
日本酒は好きなんだけど量が飲めない。
良い気分になって、久しぶりに万葉の湯に行きました。
温泉につかって、リフレッシュルームでご休憩。
シートに備え付けのTVで何の気なしに「N響アワー」を見る。
チャイコン(チャイコフスキーのバイオリン協奏曲)をやってる。既に2楽章の半ば。
「良い演奏だな・・・」「・・すごい・・」「!!!!!」「なんじゃこりゃ!」
熱演。TV越しにその熱が伝わってくる。
音切れの良さでは世界トップクラスのN響の真骨頂。
指揮は、”あの”ワールト。バイオリンの女性は・・・誰?
このバイオリストがすべてを引っ張っている。
これだからクラシックは楽しい。何百万回と同じ曲が演奏されているのに
時として歴史に残る名演が生まれる。
今までの人生の中で最高のチャイコン。
テロップにバイオリストの名前が出る。
ジャニーヌ・ヤンセン
え?
僕の知っている彼女は以下のジャケットの容姿。

- アーティスト: ヤンセン(ジャニーヌ),チャイコフスキー,ハーディング(ダニエル),マーラー・チェンバー・オーケストラ
- 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック
- 発売日: 2008/10/22
- メディア: CD
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少しかなり、ふくよかになってました。
でも、容姿より音だよ音!
ほんとにすばらしい演奏でした。
NHKさん、DVD化を強く望みます。